2010年08月22日
「夕焼け小焼けの里」…せっせと働く小市民、せっせと働け小市民!
昔から器がとっても小さいせいか(お猪口くらい?笑)
「半年後の仕事が決まっていないと不安」病があり、
日曜・祭日も関係なしに営業や仕事にいくことが多いです。
我ながら「本当に小市民だな~」と、良く思います。
ただ、最近の(土・日)の大渋滞にはまいります。
今日も八王子まで、行きは15分、帰りは~大渋滞。
↓そこで、いつものように 廻り道。そう、その道が↓
「夕焼け小焼けの道」
(夕焼け小焼けの里から陣馬山を抜ける山道です。)

マイナスイオンたっぷり 気持ちがいい

車もほとんど走っていない 静かな道

ストレスも会社に帰るまでに スッキリ

と言っても ストレスにはもとから(鈍感)

たまに 家族のこともいろいろ考えたり

童謡の歌詞って 怖いのもあるな…とか

それにしても このあたりの名前って

そこいらじゅう「夕焼け」だらけだ~!
以上 前向きな小市民の日曜でした。
(明日より日頃お世話になっている方の多摩境の
住宅改修を着工いたします。宜しくお願いします。)
2010年08月18日
アプローチ&デッキ…連絡です。最後にお互い、いっぱい悩みましょう!
2010年08月18日
ゴーヤ収穫!!
先日、ゴーヤを収穫しました。
なかなか、自分でもよく育ったなと思いした。
少し売り物と違い丸こいけど、まあ上出来でしょう。![]()
今年の夏は、猛暑なので、ゴーヤでも食べて、夏バテしないようにがんばるぞ。
ママ友から聞いたのですが、何せ薄くスライスして、白い綿をきれいに、
取り除く事だそうです。後最後に、塩もみだそうです。(いいこと聞いちゃった)![]()
本当に作ってみたら、苦くなかったよ。ありがと―![]()
先日、高尾の方に用があり、運転していくと、道が
激変していました。
びっくりでした。
見えにくくて、すみません。
医療センター前に、出てきました。
大丈夫かな。これから道が大きくなって
いけるかな?
自慢ではありませんが、山道は、
得意なのですが。
大きい道路は苦手です。![]()
2010年08月16日
記録「54年8カ月6日5時間32分20秒3」…金栗四三
今日は休みなので、仕事抜きで行きます!
「54年8カ月6日5時間32分20秒3」
42.195キロを54年もかけて走った1人の日本人がいます。
それは、1912年7月「ストックホルム・オリンピック」の出来事。
当時の世界記録保持者「金栗四三」は、日本中の期待を一身に受け、
オリンピックの最後を飾るマラソン競技へ出場しました。
しかし日本からの長旅と手配ミスで、自ら走って会場入りしなくてはならず、
スタートは切ったものの、20数キロで意識を失ってしまい、気がついたのは
翌日すでにオリンピックが終わってからだったそうです。
その日の記録帳には、「金栗四三(日本)~行方不明」と記された。
彼は、それからの人生も「オリンピックと日本の陸上」のためにつくし、
箱根駅伝を開催するなど、後進の育成にも大きな功績を残す。
そして最後は、日本陸連の会長まで登りつめる。
ただ、彼の心の底には…初めて走った「ストックホルム」での
死にたくなるような惨めで苦い想いが、
こびり付いて離れなかったそうです。
それから月日は流れ、76歳になった彼が熊本の実家で静かに
余生を送っていた「ある日」…1通の手紙が届きます。
そこには、「ストックホルム・オリンピック委員会」の名前がありました。
内容はというと、
「あなたは、55年前に我が競技場をスタートし、
未だにゴールしておりません。是非、ゴールすることを要請する。」
…と、信じられない文面が。
76歳の金栗さん、同封された招待状を持って、ストックホルムの空港へ
降り立ち、競技場を目指します。競技場は昔のまま残っていました。
競技場のアーチをくぐったスーツ姿の彼は、遠くにゴールテープが
張ってあるのを目にする。…そして、ゆっくりと走りだす。
ゴールテープを切った金栗さんは、空を見上げながら一言
「やれやれ、ほんとうに長いレースだった。」
と、抜群の笑顔を見せる。
人生で一番苦しく辛い思い出が、人生で一番優しい思い出に
変わった瞬間だったそうです。↓いい顔してます。
翌日スウェーデンの新聞には、金栗さんのゴールシーンの写真とともに、
大きな文字でこう書かれていたそうです。
「ミスター金栗・イン・ジャパン
記録・54年8カ月6日5時間32分20秒3
これをもって、ストックホルム・オリンピックの全ての競技が終了した。」
この世界最低記録は永遠に破られることはないでしょう。
4回ものオリンピックへ出場し(そのうち1回は戦争で×)、陸上のために
人生の全てを捧げた寡黙な人に、最後の最後に
「神様のオマケ」がちょっとだけあったのかな?
金栗さん 最低だけど 最高だぞ!
今でも毎年、箱根駅伝で一番がんばった人に1つの賞が贈られます。
それを「金栗賞」といいます。
2010年08月11日
「八王子・住宅の外壁再生完了…プラス「1日が24時間じゃあ足りない」
八王子市内にて
「外壁再生完了…新築同様に生まれ変わる」
メーカー責任施工にて(ニチハ)
意匠だけでなく「防水性・撥水性」も格段に向上!
早逝の天才
「1日が24時間じゃあ足りない」
1977年8月10日、わずか17才でこの世を去った山田かまちの口癖。
17才って節目の年齢なのかも。とりあえずまだ純粋で、いろいろありそう?
群馬県高崎市の自宅で、ギターの練習中に感電死。(諸説あり)
同級生にボウイの「氷室京介」がいて、同じバンドにいたことも…。
かまちと氷室のバンドも見てみたかった。知的なボウイ~違うか!
勉強もしたい、絵も描きたい、ギターも弾きたい…
ここから、上の口癖が飛び出す。
絵は、小さい頃からホントに好きだったらしく、
(昔、宝島という雑誌で日本のジョン・レノンって紹介されてました)
彼の死から15年、(高校生のくせにやたら裸体が多い)
「山田かまち水彩デッサン美術館」が設立されました。
コブリで威張ったところのない良い美術館ですよ。
高崎市内の、少しわかりずらいところにあります。
⇒観音様の近く。高崎は美術館がたくさんあります。
短いけれど密度の濃い17年間だったのかな?
…でもあまりに早すぎる。もったいないな。
そこで、ちょっといい言葉…第3弾
「決意とは、何をやらないかを決める事」
何かを決意するということは、他の好きなことをやめると
いうこと。1日は24時間しかないから、しかたがない…。
例えば仕事を伸ばすために、大好きなパチンコをやめる。
↑こんな感じ!…レベル低~。
始めることより、やめることの方が、大変な事が多いです。
決意
「よ~し!あと100円値上りしたら煙草をやめるゾ~!」
⇒いや、150円にしよう!⇒話がちっちぇー!
お・わ・り





















