昔から器がとっても小さいせいか(お猪口くらい?笑)

「半年後の仕事が決まっていないと不安」病があり、

日曜・祭日も関係なしに営業や仕事にいくことが多いです。

我ながら「本当に小市民だな~」と、良く思います。


ただ、最近の(土・日)の大渋滞にはまいります。

今日も八王子まで、行きは15分、帰りは~大渋滞。


↓そこで、いつものように 廻り道。そう、その道が↓

「夕焼け小焼けの道」

(夕焼け小焼けの里から陣馬山を抜ける山道です。)


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マイナスイオンたっぷり 気持ちがいい
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車もほとんど走っていない 静かな道
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ストレスも会社に帰るまでに スッキリ
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と言っても ストレスにはもとから(鈍感)
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たまに 家族のこともいろいろ考えたり
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童謡の歌詞って 怖いのもあるな…とか
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それにしても このあたりの名前って
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そこいらじゅう「夕焼け」だらけだ~!

以上  前向きな小市民の日曜でした。

(明日より日頃お世話になっている方の多摩境の

住宅改修を着工いたします。宜しくお願いします。)

今日は、ココにて玄関アプローチ及びデッキの紹介です。

来週から施工に入るお客様をはじめ、弊社にて建築中の

建物には特に似合うような気がします。参考という事で?

本日、メールで送らせて頂いた残りです。(K様)

(撮影させていただいた柏木さんに感謝です。)

では、いつものようにズラ~っと↓

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(追伸)

枠周り~クリアで仕上げたところ、バランス×。

若干色付しました。~確認を。(ペコリ)

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UA…ジャズ(地声がいいと、なんでもいいな)



2010年08月18日

ゴーヤ収穫!!

先日、ゴーヤを収穫しました。

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そして、ママ友のお母様にあげてきました。

なかなか、自分でもよく育ったなと思いした。

少し売り物と違い丸こいけど、まあ上出来でしょう。晴れ

今年の夏は、猛暑なので、ゴーヤでも食べて、夏バテしないようにがんばるぞ。

ママ友から聞いたのですが、何せ薄くスライスして、白い綿をきれいに、

取り除く事だそうです。後最後に、塩もみだそうです。(いいこと聞いちゃった)ラブラブ!

本当に作ってみたら、苦くなかったよ。ありがと―ラブラブ

先日、高尾の方に用があり、運転していくと、道が長音記号2激変していました。

びっくりでした。

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見えにくくて、すみません。

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医療センター前に、出てきました。

大丈夫かな。これから道が大きくなって

いけるかな?

自慢ではありませんが、山道は、

得意なのですが。

大きい道路は苦手です。右下矢印

今日は休みなので、仕事抜きで行きます!

「54年8カ月6日5時間32分20秒3」

42.195キロを54年もかけて走った1人の日本人がいます。


それは、1912年7月「ストックホルム・オリンピック」の出来事。

当時の世界記録保持者「金栗四三」は、日本中の期待を一身に受け、

オリンピックの最後を飾るマラソン競技へ出場しました。


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しかし日本からの長旅と手配ミスで、自ら走って会場入りしなくてはならず、

スタートは切ったものの、20数キロで意識を失ってしまい、気がついたのは

翌日すでにオリンピックが終わってからだったそうです。


その日の記録帳には、「金栗四三(日本)~行方不明」と記された。


彼は、それからの人生も「オリンピックと日本の陸上」のためにつくし、

箱根駅伝を開催するなど、後進の育成にも大きな功績を残す。

そして最後は、日本陸連の会長まで登りつめる。

ただ、彼の心の底には…初めて走った「ストックホルム」での

死にたくなるような惨めで苦い想いが、

                  こびり付いて離れなかったそうです


それから月日は流れ、76歳になった彼が熊本の実家で静かに

余生を送っていた「ある日」…1通の手紙が届きます。

そこには、「ストックホルム・オリンピック委員会」の名前がありました。

内容はというと、

「あなたは、55年前に我が競技場をスタートし、

未だにゴールしておりません。是非、ゴールすることを要請する。」

                        …と、信じられない文面が。


76歳の金栗さん、同封された招待状を持って、ストックホルムの空港へ

降り立ち、競技場を目指します。競技場は昔のまま残っていました。


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競技場のアーチをくぐったスーツ姿の彼は、遠くにゴールテープが

張ってあるのを目にする。…そして、ゆっくりと走りだす。


ゴールテープを切った金栗さんは、空を見上げながら一言

「やれやれ、ほんとうに長いレースだった。」

                 と、抜群の笑顔を見せる。

人生で一番苦しく辛い思い出が、人生で一番優しい思い出に

変わった瞬間だったそうです。↓いい顔してます。

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翌日スウェーデンの新聞には、金栗さんのゴールシーンの写真とともに、

大きな文字でこう書かれていたそうです。


「ミスター金栗・イン・ジャパン

記録・54年8カ月6日5時間32分20秒3

これをもって、ストックホルム・オリンピックの全ての競技が終了した。」


この世界最低記録は永遠に破られることはないでしょう。

4回ものオリンピックへ出場し(そのうち1回は戦争で×)、陸上のために

人生の全てを捧げた寡黙な人に、最後の最後に

「神様のオマケ」がちょっとだけあったのかな?

金栗さん 最低だけど 最高だぞ!



今でも毎年、箱根駅伝で一番がんばった人に1つの賞が贈られます。

それを「金栗賞」といいます。


ヒッコリーハウスのユタ・ヒップ
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ディア・オールド・ストックホルム

八王子市内にて

「外壁再生完了…新築同様に生まれ変わる」

                      10年近い建物です。
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メーカー責任施工にて(ニチハ)

意匠だけでなく「防水性・撥水性」も格段に向上!

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早めのメンテナンスが長持ちのコツです。


早逝の天才

「1日が24時間じゃあ足りない」

1977年8月10日、わずか17才でこの世を去った山田かまちの口癖。

17才って節目の年齢なのかも。とりあえずまだ純粋で、いろいろありそう?
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群馬県高崎市の自宅で、ギターの練習中に感電死。(諸説あり)

同級生にボウイの「氷室京介」がいて、同じバンドにいたことも…。

かまち氷室のバンドも見てみたかった。知的なボウイ~違うか!


勉強もしたい、絵も描きたい、ギターも弾きたい…

                  ここから、上の口癖が飛び出す。

絵は、小さい頃からホントに好きだったらしく、

(昔、宝島という雑誌で日本のジョン・レノンって紹介されてました)

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彼の死から15年、(高校生のくせにやたら裸体が多い)

「山田かまち水彩デッサン美術館」が設立されました。

コブリで威張ったところのない良い美術館ですよ。

高崎市内の、少しわかりずらいところにあります。

⇒観音様の近く。高崎は美術館がたくさんあります。


短いけれど密度の濃い17年間だったのかな?

…でもあまりに早すぎる。もったいないな。

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たくさん才能があるのも、それはそれで苦労だな。


そこで、ちょっといい言葉…第3弾

「決意とは、何をやらないかを決める事」


何かを決意するということは、他の好きなことをやめると

いうこと。1日は24時間しかないから、しかたがない…。

例えば仕事を伸ばすために、大好きなパチンコをやめる。

↑こんな感じ!…レベル低~。


始めることより、やめることの方が、大変な事が多いです。


決意

「よ~し!あと100円値上りしたら煙草をやめるゾ~!」

       ⇒いや、150円にしよう!⇒話がちっちぇー!

                             お・わ・り