1月末のまだまだ肌寒い季節、相模原市緑区にて地鎮祭が執り行われました。
土地は東西に長い大きな鰻の寝所のような土地での鈴木先生による式典。

冬の凜とした晴天の下、3世代集合の施主様ご家族、設計の天草さん、
そして私たち創和建設の大塚監督と志村が参加、賑やかな地鎮祭になりました。

隣の畑、遠くに見える山並み、少し下ると湖に続くとても気持ちがいい場所。
完成は、秋の声を聞く頃。この風景の一コマになるようなそんな家になると思います。

いつもながら地鎮祭にて祝詞を聴きながら思うことがあります。
地鎮祭のもう一つの意味、それは私たち家づくりの者たちが、
「よし!これからこの家づくりが始まるんだ!」と覚悟を決めて、
敷地を見渡し空を見上げて気合いを入れるイベントなんだと…。