相模原市緑区の斜面地に上棟した地産地消の自然住宅のT様邸。
地元の建築家、スタジオikb の池辺潤一さんとのコラボです。
現場担当は、創和建設の岡部が陣頭指揮をとっております。

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いつもと同じように、独特の空間構成のやたら楽しい家になる予感。
一級建築士を3名抱える創和建設のスタッフもびっくりするような
そんな「ウキウキ感満載の空間」を毎回池辺さんには期待しています。

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大工の棟梁は、このブログに最も名前が出ることが多い関戸棟梁。
キッチリ・シッカリと作っていってます。8月末までは木工事が
かかるかと思いますが、いつも通りに良質な仕上がりが期待出来ます。

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この家も、本物の地産地消ということで、構造材(桧・杉)のほとんどを
相模原市の『つくいの木』と、やはり本物の自然住宅ということで、
宮崎県の『シラス壁』や高知県の『漆喰』を使い、『抜け感と素材感』に
満ち溢れた木の香り満載の家になります。

完成の際には、またここでご紹介いたします。

2023年07月20日

たなごころの家の庭

掌(てのひら)の想いすべてが満ち溢れた家という想いで、
真金作家の住まい手が名付けた『たなごころの家』

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久しぶりに近くをとおりがかったこともあり顔を出したところ、
お庭がドーンと目に入ってきました。「とっても自然で、いいですね~
」ということで、さっそく写真を撮らせていただきました。
パーマカルチャーの矢田さんが庭づくりに関わったということです。
もちろん施主さん主体で。

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お引き渡しから数年…家が周りの環境に、そして住まい手さんに馴染んでいくのがわかります。
これから先も、施主色に染まっていくであろうこの家の未来がとてもとても愉しみです。

水上とは、すなわち林業の方たち。この方々が頑張って初めて地産地消といえる。
山へ入り間伐する、木材の世の中に出すと同時に山の保全にもつながっていくこと。
伐るそして植えるそして育てるまで…とても大切な仕事です。

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その次に製材の方々。切り出した木を加工して流通に乗せてくれる大切な仕事。
設備投資もかかり、技術があるからだけではできない仕事です。
集成材と違い無垢材なので木を見定める眼も大いに必要です。

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そしてそして私たち創和建設の関係者による設計と施工の家づくり部隊になります。
ここには、施主様も加わり、地元・相模原の木を使うことを目指しみんなで頑張る。
地元材だからと言って妥協は許されない。いい家を作ることが求められます。

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最後の最後に、豊かな暮らしが待っています。
何より地元材の安心感…顔の見える家づくりとともに。
環境にも健康にも優しい家づくり、パネルをぜひご覧ください。
創和の藤野本社にも飾ってございます。

6月25日(日)ボーノ相模大野にて、相模原市津久井産材利用拡大協議会の後援で、

創和建設&創和リフォーム工房が、市川屋さん、杉本林業さんの協力をいただき、
パネル展示とカンナ体験を開催しました。(弊社からは、山口.志村が参加)

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カンナの指導は創和の強力な棟梁・石川さん。東京都あきる野市から来ている、
腕利きの大工さんです。いつもながら、嫌な顔一つせず、とても助かっています。

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そして、もう1人の強力な応援隊〜みんなのマスコット『津久井ノキ』さん。
写真では、たくさん見ていましたが、実物は今回初めて。
とてもチャーミングな女性→もとい→木の妖精ちゃんでした。

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178名のお客様がカンナ削りを体験されました。
お客様、役所の担当の方々、広告担当のMさん、
そして相模原市中央区・南区の創和建設のOBまたは現在進行形のお客様など、
丹沢源流の無節の檜を鰹節ように削っていかれました。

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流石に石川棟梁…途中で腕が上がらなくなり、思わず「ギブ‼︎」

過去、東京ビッグサイトのイベント、相模原市桜まつり、
多摩市の聖蹟の多摩川イベントなどなど、数々イベントに参加しましたが、
今回が最も人数が多かったと思います。

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最後は、「来年は若手に任そう」と、いつもと同じ感想をもちめでたく終了‼︎

付録で、いつものように路地裏紹介。今日は相模大野のいい感じの商店街。
ジャズバー&ライブハウスの♪モンクス♫のある小径…ボーノからすぐの所。
この辺りでは、町田駅近のニカズと双璧…懐かしいやら、やはり階段急やら(笑)

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それにしても、雰囲気のある路地はいいですよネ〜。