東京都八王子市に完成した自然住宅。
一階が居室、二階にLDKと、ちょっと違いますが、
市街地において、窓からの景観を求める家に多い間取りです。

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外装にシラスそとん壁、内装に漆喰と、創和建設の王道の素材。
現在、外構の整地に入っています。

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この先、施主さまが庭を始め、いい感じに作っていってもらえると思います。

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お客様との出会いから数年、設計者も半年以上かけて設計し、
分譲系の住宅とは一味違った家になりました。

8月中旬に見学会を開催した伊勢原の家。
丹沢山系の木材を使った、正真正銘の地産地消の神奈川の家。
外壁がシラスそとん壁、内壁が漆喰といつもの創和スタイル。

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この建物の1番の特徴は、抜け感と素材感が半端ない、そしてコスパもいい。
施主のKさん、とても捨てるのが上手なのだと思います。
捨てるという表現が当てはまらなければ、引き算が上手いと言い換えても。

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家づくりは本当に難しい。なんでも欲しくなる、なんでもやりたくなる。
「それって、過剰だよね?やりすぎだよね?」と思えることもすべて…。
一生に一軒の家だからいたしかたないのだとわかっていても。

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そういう意味で、Kさん実に引き算が上手。
捨てることが心地よさにつながる、そしてコスト下げるのにも。
設計の市川さんから「これ、いらないですよね〜」と再三言われても、
施主ご本人が納得出来なければこうなっていかないのです。

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伊勢原市の畑の中、周囲の分譲住宅と一線を画すように出現したこの家は、
このままでも十分素敵ですが、やがてアプローチや庭に植栽が加わります。

こちらも作り込みすぎない、自然な庭園が出来るのだと思っています。
庭を担当する方は、高尾の植栽のプロのみなとやさん。実に楽しみ。

造園外構工事が入る前の完成写真を掲載します。

[大切なものはなんなのか]
[捨てることの美しさ]
[引き算することの潔さ]

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飾らない素ままの住宅写真から是非感じとって下さい。
こんな家もあったな〜と、きっときっと、皆様の家づくりにお役に立つかと思います。

7月22日(金)場所は神奈川県藤沢市の住宅街。
朝から強い雨になり、この分だと雨の中の地鎮祭になってしまうのかと
心配しましたが、地鎮祭が始まると同時に雨が上がりました。

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神奈川県の中でも、創和建設の仕事が多い湘南地域。
一昨年の本鵠沼に続き、今年はここと茅ヶ崎と大磯にて着工します。
外崎棟梁と平野棟梁のダブルヘッドで行きます。
共に、力のある棟梁なので、現場も早く進みますので、現場監督はたいへんです。

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目標…12月完工‼︎がんばりましょう!