2026年02月16日
創和建設で最も多い外装材 “シラス壁” !
九州の鹿児島と宮崎に積み重なる台地からの恩恵“シラス”。
サラサラした粉状のシラスは、水持ちが悪いため水田には向かず、
豪雨の際に土砂崩れを引き起こすなど、地元では厄介ものとされてきました。
このシラスの有効活用に成功したのが高千穂シラス壁。
マグマのエネルギーを秘めたシラスは、住建材として人と環境にやさしい多くの優れた機能があるだけでなく、ハイテク機器や生命科学の分野においても貴重な役割を果たす新素材として注目を集めています。


私たちは、国産であること、自然であること、調湿をはじめ性能も素晴らしいのですが、私たち創和建設のスタッフがこの素材が大好きな理由は、なによりその表情が大好きなんです。
今まで弊社では、モデルハウスを3軒建ててきましたが、そのうちの2軒はシラス壁。そして新築もエコアパートも3軒作りましたが、その全てがシラス壁と、他の仕上げ材に比べとても多い素材です。


外装のそとん壁だけでなく、内装の薩摩中霧島も良い雰囲気を醸し出します。
弊社では、漆喰に次ぐ使用量になっています。


シラスという自然素材に出会って10数年、
既に120軒を超える新築やリフォームの家に使ってきました。
皆さんからとても評判のいい素材ではありますが、それをきちんと施工できる職人さんたち(3社おります)に感謝です。

