2026年02月09日

相模原市 ”藤野・栗の木の家“ 上棟!

創和建設のある相模原市“旧・藤野町”の里山に上棟した
ちょっと大きくほぼ平屋に近い“栗の木の家”。
全面広い栗畑の中の建築場所だけ栗を伐採、
そこに地元材で作る自然素材の家を建築。

1月寒い季節とはいえ、周囲の環境と冬特有の凛とした青空もあり、
とても気持ちがいい上棟になりました。
下記の南面の外観写真からもその空気感が伝わると思います。

北面に残る栗の畑が、背の低い幅広の家と相まっていい感じです。
上棟時にこの気持ち良さ。完成したあかつきにも素敵な写真が撮れると思います。

くの字に曲がった家の形も実に楽し気に感じます。
外装が高千穂シラスそとん壁、屋根がガルバリウムと…創和建設では最も多い仕上げ。
無垢の床に壁の漆喰、大樹の木建具と、これも自然住宅の王道と言ってもいい素材。
地元にまた一つ素敵な家が…私たちも完成が楽しみです。

これから完成まで5ヶ月ほど。
自然住宅は、やはり普通の住宅に比べると長い時間がかかります。
ここ、栗の木の家も、寡黙な長田棟梁がコツコツと作っていきます。
栗の畑の中に、ちょっとお邪魔させていただく家づくり。
里山の家づくりはそのくらいが丁度いいのだと思います。