2015年05月02日

八王子市高尾…「ハーフビルド・翠陵の家」地鎮祭!

  ハーフビルド「高尾・翠陵の家」…地鎮祭!

八王子市高尾のけやき並木が美しい多摩御陵の近く…

昭和の日のこの日「翠陵の家」地鎮祭が執り行われました。

周囲には家も多いが、さすがに多摩御陵という広大な

緑地をもつだけあって、街中であることを忘れそう。

創和建設では今年もセルフビルドがたくさん。

現在でも建築中の「宮ケ瀬の家」、設計中の「日野・豊田の家」

、そしてここ「高尾の家」はハーフビルドと呼ぶにふさわしい。

設計図には、(施主施工)という文字が、これでもかというほど

書き加えてあり、施主のこれからの苦労が感じ取れます。

監理にセルフに慣れている原がつき、積算も担当した岡部が、

セルフとの仕分けなど総合にあたります。

ハーフビルドに必要なことは、施主施工のタイミングを伝えること。

それも、かなり前もって伝えること。お仕事をいただいている手前

いつまでとは言いづらいこともあるが、それはそれと割り切ること。

完成時の感動は、セルフのパーセンテージが大きいほど格別。

今年の創和建設の「ドッグランカフェ」も含め4軒の

「ハーフビルドの家」の3軒目「高尾・翠陵の家」の地鎮祭です。

(まだ、これからもハーフビルド…出そうな気がして…(笑))

   
   
   
   
   
   

これからは、「日野の自然住宅」の上棟もあり、

    多摩地区の家づくりのブログが増えていきます。

この「高尾の現場」の施工写真は楽しそうです。

施主が職人のように腕を振るいます。

(施主さん、見た目は都会的でお洒落ですが…)

そのうちに、今年の創和のもうひとつの柱「山梨の家々」

のご紹介もしていきます。

山梨の林業の人たちとくっついて、山梨に家をつくること。

すでに設計完了「都留の家」に、設計着手「大月の家」の2軒。

ともに、無垢(もちろん山梨県産)が盛りだくさんです。