2026年03月16日
東京都 “奥多摩・シラスの家” 竣工!
創和建設で、最も多い外装仕上げ材の高千穂シラスそとん壁この家は、
内壁にも薩摩中霧島壁とシラスを使用、その性能だけでなく居心地や雰囲気も
言うことないくらいの家になりました。
シラスは、化学物質過敏症の方、シックハウスで悩んでいる方にもとても優しい仕上げ材です。
過敏症の方の仕上げ材といえば、この建物に使っている木建具・造作家具・キッチンなども同様、
新潟・上越市の大樹の会の手作りのものを使用。
これは、以前参加していた“大地を守る会・自然住宅チーム”の仲間たちも挙って使っています。
みんなで頼んでいるので、それなりに良心価格でのご提供もありです。
3月~4月にかけて造園屋さんが入り、建物周りの景観をつくり、
本当の完成を迎えることになります。
創和建設のいつもの外構と同様、コンクリート少な目で
土・砂利・植栽多めの自然で柔らかな風情になります。
構造材…造作材…仕上げ材に至るまで、全て環境と健康に優しい素材を使った奥多摩の家は、
素材感と抜け感に満ち溢れ、これから先この家は何十年も住まい手と一緒に生きていきます。
バブルの時代がとうのむかしに過ぎて去り、人の価値観も変わってきています。
「使い捨てではない、そう、ちゃんとしたものを作り、ずっとずっと丁寧に暮らしていくこと」
難しいですが、そんな風になって行けたらいいなあーと思うこの頃です。
それでは、設計の小野さんからの写真提供です。ありがとうございます。











