3月中旬の午後、町田市の静かな住宅街で着工する“本町田の家”の
地鎮祭が執り行われました。都下でも日野市と並んで創和建設の新
築がもっとも多い街のひとつ“町田”。神主さんの祝詞奏上から始ま
り、荘厳の中にも笑顔で式典がすすんでいきます。

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お子さんも遊びたいのをじっと我慢で神主さんを見つめ、時には初
めてみる神主さんの動作を興味津々の眼差しで見つめていました。

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ラストは、いつもの通り記念の集合写真、そしてご兄弟の仲睦まじ
いお手て繋いでの撮影と、お父さんとお母さんのたぶん久しぶりに
手を繋いだ撮影などなど…とても和やかな良い時間を過ごさせてい
ただきました。

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式典完了後、打合わせと近隣への着工のご挨拶まわりをしてお開き
となりました。ゆったりと流れるこの平和な時間の中、参加してい
る建築家と現場監督そして私たち設計・施工サイドの人は、これか
ら完成を目指して進んでいくであろう建築工事に想いを馳せながら、
それぞれがいろんなことを考えていることでしょう。

それにしても、近隣の方々…とっても良い人ばかりでした。お引き
渡しのその日まで、施主様はじめ、近隣の方にもご迷惑をかけない
よう、きっちりした仕事が出来ればと考えております。

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相模原市緑区で完成する“橋本の家”に続き、相模原市の旧・藤野町にて2軒の自然住宅
が完成します。ひとつは、無垢とシラス壁と漆喰の素材をふんだんに使ったこだわりの家、
そしてもう一つが、無垢とガルバリウムと漆喰の大きな吹き抜けを持つ開放的なガル・ハウ
ス。外観や空間は、大きく違っていますが、心地いい暮らしを目指しているのは他の創和建
設の建物と同様どちらも一緒。そしてこの町の特徴であるともに“移住の住処”。皆さんもう
少し都会からやってきます。
土地と建物のコストバランスが都内とは真逆のこの町は、土地は安価で仕入れて、家にコス
トを割くという方が多く、私が知りうる限り「藤野の建築のレベルは何気に高いんです」。

無垢とシラス壁の家
1.東面 3.タイル工事
東面                  タイル工事
4.塗装工事 5.土間工事
塗装工事                土間工事
6.羽目板工事 7.木サッシ工事
羽目板工事               木サッシ工事

ガルハウスの家
11.南面 12.東面
南面                  東面
13.養生 14.漆喰下地
養生                  漆喰下地
15.漆喰下地 16.吹き抜けサッシ
漆喰下地                吹抜けサッシ
17.そこからの景色
そこからの景色