●相模原市緑区牧野の(アジサイとホタルの里・綱子)

ここに建設予定の「藤野の森の音楽スタジオ」

先日の創和建設にて最終打合せをもって着工となりました。

第3者検査機関の窓口として、とても公正なホームビルダーさんに

お願いして、地盤調査と建物保険(検査はハウスGメン)に入ります。

●森の音楽スタジオの特徴

音楽スタジオを持っていること。SRCの地熱住宅であること。

すべての仕上げが自然素材であること。セルフビルドがたくさんなこと。

ストーブや太陽熱温水器などエコなエネルギ―の利用を考えていること。

施主様の意見が盛りだくさんに反映されていること。(実験のようです)

なんだか最近の弊社の家づくり、自然素材・・セルフビルド・自然エネルギー

などは、とってもあたりまえに聞こえてきます。(お客様のおかげです。)

ほんとは、住宅全体のパーセンテージからすると十分凄いことなのに…。

ただ、十分凄いあたりまえの中でも家の楽しさはそれぞれです。

ここ、「森の音楽スタジオ」物件は、とてもバランスがいい。

山の借景を思いっきり生かした2つの建物の外観

質を落とすことなくコストを下げるシンプルな間取り

そしていつものように「風の通り道」を意識した開口部の配置

最後になんだかんだでつまりはカッコイイ!(市川さんの才能?努力?)

外観模型・軸組み模型・パースなど施主様にとっては嬉しいかぎり。

何故か「風のいえ」の地熱住宅と同じ匂いがしてきます。

この手の建物は、基礎~構造~仕上げ~外構 と出来上がるほど

(建物の良くなる曲線)が急激に右肩上がりになってきます。

面白い・楽しいだけではなく、建築物としても優れている事…必要です!

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施主さんも職人さんもわかりやすい模型です。

●都会と違って(木楽なスタジオ)になりそうです。

2012年03月29日

「藤野電力」に学ぶ。

先日の「季のいえ」の見学会のメイン…藤野電力に学ぶ。

5月5日に残された最後の原発が停止しする予定、

そして火力発電に頼らざる得ない生活とその弊害。

昨年のように節電による企業の落ち込みが予想されます。

原発停止…このように良いことばかりではないが、

この時期だからこその「藤野電力」…小さな発電と蓄電

(最近では千葉大の提案する、おもてなしハウスなども注目されていますが…)

藤野電力の皆さん~理屈ではなく、とりあえず電気をつくる。そして貯める。

とても勉強になります。考え方だけではなく、その行動力に。

なにより凄いのは、みんな楽しそう…これって必要なんですよね。

すべてではないが、自分の家のある部分の電気は自分でつくる。

それも、高額にならないよう手に届く価格で。

唯一の被爆国であり、大きな原発事故を経験した国である日本。

いろんな所で「藤野電力」のような試みが出来れば…

「停電で真っ暗な中、この街だけは明るい。それも自然エネルギーで…」

企業ではなく有志が取り組む「藤野電力」…なにしろ行動力が素晴らしい!

規格に沿った家づくりだけでなく、良いモノはどんどん取り入れる。

そして、住まい手にもばんばん情報提供していただく。

施主・設計・施工が三位一体となって、共通の目的意識をもって取り組む。

それもスピード感をもって。

4月7日の「風のいえ」の見学会でも、少しお話をしていただきます。

「藤野電力」…ご興味のある方はサイトを覗いてみて下さい。

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●報告です…先日の「季のいえと藤野電力」、NHKテレビの取材が入りました。

         放送時間がわかりましたら、こちらで発表します。

         (ココは完成見学会当日、紙媒体でも取材を受けています。)

●半年前より設計に入った(森の音楽スタジオ)…いよいよ着工となります。

相模原市緑区吉野に建つ「眺望の自然住宅」が上棟です。

玄関からリビング、そして大きな吹抜けまで…無垢スギと白洲。

(屋根はガルバリウム、外装も塗りと杉板の組合せになる予定)

名倉地区と違い住宅地の中に建つ分、まわりの景色の恩恵は?

ただし、家づくりで頑張って大きな◎へ持っていければ成功です。

東南方向だけは別世界~これを生かさない手はない。

相模原(青野原)の市営住宅建設のあと、関戸棟梁(関戸父)が担当します。

たぶん、1階のウッドデッキと2階のバルコニーから眺める

「相模湖と日連の山並み」はとても気持ちいいです。

少し風が強い分、お日様はサンサンと降り注ぎます。

大きな車も入って来れない立地…悪いようでも住環境は最高。

(駅から遠い~メイン道路に隣接しない→反比例で良いところが生まれます)

東から南にかけては、この景色が毎日望めます。
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弊社のベテラン監督の原が現場管理を受け持ちます。

1月のセルフ平屋住宅の見学会以来、今年2軒目の吉野物件。

杉と白洲の抜群の組合せ…完成後にまたご紹介します。

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3世代で上棟のお祝いです。職人さんたちも楽しそうです。

☆設計は、地元の「ア―キシステム」さん。

文字通り「住宅地に溶け込む無垢な住宅の~融合です!」

高千穂・大樹の会など、いつもの素材メーカーさんにお願いします。

今日は2週間後に完成見学会を予定している住まいのご紹介。

相模原市緑区(旧)藤野地内で建築中の「地熱の家」。

120坪の敷地に建つ総2階の自然住宅。

この建物は「地熱利用」というだけではなく、何気に楽しい仕組みの

いろんな事を試みております。ごく一部をご紹介します。

● 地熱利用(SRC工法)

● 地産地消の木材利用(杉と檜)

● 景色を大切にした間取り

● 藤野電力(自家発電)

● 屋根の太陽光温水器

● 薪ストーブと背面瓦(藤岡瓦)

● 古材利用(蔵の扉と梁など)

● 床下の炭の充填(セルフ)

● コンポストトイレ

● 広い土間と敷瓦の仕上げ

● 内外全面高千穂白洲仕上げ

● 無農薬畳と木製サッシ

● 間仕切りなしの子供部屋

● 梁や束が全てむき出しの2階

● さわらのハーフユニットと木製キッチン

● その他…ありすぎ!

とは言え、私が素晴らしいと感じるのは…

1階の住居部分のど真中を突っ切るように横たわる「土間」のデザイン。

また、楽しい住まいではあるが、派手ではなく上品で威張っていない。

無垢満載の仕様とはいえ、メンテナンスや寿命を考え、

キッチリ素材を吟味した自然塗料で仕上げていること。

そしてなにより…風と光の通り道が良くわかります。

風のいえ…コミュニティを大切にした4棟の自然住宅プロジェクト

  そんな「風のいえの1棟目の楽しい完成見学会」

○ 4月7日(土)  お待ちしています。

   詳細は後日(イベント欄・ブログ・メールにて)

 

3月19日(月) 天候~曇り 建て方人工13名

相模原市緑区(旧 藤野) 創和・風のいえ自然住宅限定土地内

[小舞土壁の伝統住宅] が上棟しました…平屋です。

両隣は、地熱住宅とやはり土壁の中2階を持つ伝統住宅。

建った印象はというと…実際の面積よりかなりデカイ感じ!

(大きな屋根と深い軒の出、または高めの階高の錯覚か?)

全体的には、雨宿りできるくらいの軒を持つ和の趣。

シンプルな形の中、化粧の太い柱や梁が際立ち、

骨組みを見るだけでもとてもゾクゾクしてきます。

設計もされた施主様のご希望がたっぷり詰まった家。

平屋にしていただいて…ありがとうございますデス。

それにしてもこの「風のいえ」…どの家も凄すぎる!

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今年の夏頃には完成する予定(?)です。

(土壁の乾燥にも若干左右されます。)

これからの家は、地震や老齢化だけではなく、

街づくりにおいても、平屋がもっと評価されるべき。

階段の位置取りで悩まないので、自由な設計も可能になります。

●4月の構造見学会・完成見学会、よろしくお願いします。