山梨県上野原市の旧街道に建築中の「お木楽ないえ」

大工さんと塗装の仕事が終わり(ドアを除いて)

いよいよ明日から「シラス壁」の工事に入ります。

白洲は、火山灰成分の天然素材でできた吸湿性バッチリの左官材。

どんな家になりますか?楽しそうなのは間違いないです。

今のところ「宝島」のような遊べるだけ遊んだ空間になったような。

ウッドデッキとウッドバルコニーや薪ストーブもこれからです。

施主様の「やるだけやっちゃえ感」がヒシヒシと伝わってきます。

外装は「チャネル・ウッド」と「ガルバ」の併用。

内装は「パイン・無垢杉」と「シラス」の併用。

屋根は「ガルバ」にサッシは「エピソード」に「Low-E」。

ついでに木建具は「パイン無垢材」。

Rの開口いっぱいで…なにしろ明るい家になりそうだ!

確認も図面もいらない地域なので…やりたい放題!

地熱仕様は弊社の加盟が間に合わなかったので入れてません。

これからも藤野だけではなく、上野原や相模湖でも

    「バンバン」いや「コツコツ」木の家を建てていければと思います。

     それでは、楽しげな部屋の写真を…。

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     「宝島」というより「ジャングルジム」

追伸~噂によるとバ―(野山の食堂)でまたジャズライブがあるらしい。

雑誌「リゾート物件情報6月号」の移住の町の第8回目のコーナーにて、

「藤野」が紹介されています。まちづくりセンターの山崎さんの言葉で

「芸術活動が発端の町の最近の歴史や住民の自主的活動のコト。

地域通貨やコレクティブハウスや数々のイベントのコトなど…。」

限られた枚数の中でとても正直にとても楽しげに書いてありました。

フットワークのいい彼の前向きの顔が思わず目に浮かびました。(笑)

冒頭には雑誌社の一言でこんな言葉が…

「人口の減少に危機感を持ち、定住者を募り始めた地方自治体。

一方、都市住民は自分らしい暮らし方を求め地方移住を考える。

…皆さんの思い描く少し先の暮らしのヒントになれば幸いです。」

2週間後には「住む」に掲載。これだけの発信力のある自治体(人)なので、

私たちも「節操」などかなぐり捨てて、もっと「面白い」に敏感になれればと…。

3日後には、「川越」まで「地熱住宅」の体感に6人ほどで行って来ます。

暑くも寒くもない時期なので、どこまで感じる事ができるか?(鈍感かも)

太陽熱・地熱・小水力(中水力)・風力・バイオ…蓄熱・売電など

原発事故により、これからの節電(発電)を含め、日本中が真剣に考える時。

とりあえず自分の足元から、身の丈にあったものを前向きに動きたいですね。

私たちの生活習慣も少しづつ変えていく時期なのだと思います。

「水と電気」は勝手に無くならないものだとお思いこんでいましたから。

そう「水と電気と奥さんは大切にしましょう。」

ちなみに「太陽熱・地熱」にご興味のある方、是非「創和」にご一報を。