2013年09月02日

自然住宅「相模湖・寸沢嵐の家」…外装・シラスそとん壁及び内装・漆喰壁始まる。

神奈川県相模原市寸沢嵐に建築中の「自然住宅・寸沢嵐の家」

現在、一部を除き木工事が完了して左官工事・塗装工事の真っ最中。

外部は高千穂シラスさんのそとん壁、創和のメインの天然壁材です。

内部はオール漆喰の仕上げ。施主の息子さんががんばります。

この建物の特徴は、なにしろ開放的、とてつもなく開放的!

昨年の「やまぼうしの家」や「里のいえ」と同じくらい間仕切りが少ない。

壁があるかな?と思って上を見上げると天井の下で切れている。

空気の流れがよ~く考えてあるんだな、と感じます。

そしてこの流れが…

広い土間とともに、お日様と薪ストーブの恩恵に繋がります。

エアコンに頼らないという生活を目指す施主さんの意気込み?

大工さんが2名入り、少しは早く完成できるかな~とは思っていましたが、

やはり100パーセントに近い無垢&自然素材の家なので、

工期はたっぷりかかりそうです。無垢の玄関ドアもこれから。

(プチ情報…今年からお付き合いを始めた、飛騨の建具屋さん。

 ヒバ・ヒノキなどの木材を使った玄関ドアはとても美しいです。

 飛騨の山と清流の町にある木工工場の建具、そのうち紹介します。

 金物関係をこちらで気を遣い指定させていただければ標準にしても

 いいくらいコストパフォーマンスにも優れています。楽しみ。)

まだ、1か月以上はかかりますが、自然住宅と呼ばれる家の、

いつもながらのこれからの劇的変化・劇的進化を楽しみにしながら、

完成を待ちたいと思っています。

写真に写っているキッチンは、オールステンレスの純粋な業務用。

このキッチンが似合うのも、こんな感じの家だからなんですね。

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ボード面が真っ白な漆喰で仕上げられる、接着剤の匂いが

ほとんどしない純粋無垢な新築住宅です。(空気を作る家)

完成のさいには、施主さんにお願いして見学会の開催も考えています。

もう少し寒くなってから「薪ストーブのある暮らし」ありきの見学会かな?